2016年度採用社員の声

正直、派手じゃない。
地道に、コツコツと。

 

三浦 亮祐

2016年4月入社

リース部 営業3課 営業スタッフ

 
先輩社員からの誘いがきっかけ

-トヨタレンタリース札幌の採用試験を受けようと思ったきっかけは何ですか?

三浦 先輩社員から声をかけてもらったからです。趣味の朝野球仲間に、トヨタレンタリース札幌の先輩が居たんですよ。その方からいろいろお話しは聞いていて、レンタカーと法人リースをやっている会社だと知っていました。

 
入社後の長期研修は不安だった。

-入社した後、当社では約9ヶ月間研修を行いますよね。

三浦 他の会社に行った同級生たちは、研修が長い会社でも、夏になるまでに配属が決まっていました。一方、自分は配属が決まらずにいたので、不安が大きかったです。研修中は、「早く配属されて会社の力になりたい」と焦っていました。

でも、配属された後に気付いたんです。約9ヶ月間の研修は、会社全体の仕事の流れを学び、会社内に自分の顔を売る期間だったということに。振り返ると、この研修は、今の自分に無くてはならないものだったと強く感じます。

-約9ヶ月間の研修で、大変だったことはありますか?

三浦 レンタカー部門で大変だったことは、座学で習った知識が、いざお客様の前に立つと瞬時に出てこないこと。また、外国人応対にも苦労しました。そのほか、夏のレンタカー繁忙期を経験するので、肉体的にも少し大変でした。

また、リース部門で大変だったことは、先輩の商談に同行したとき、先輩やお客様の話す内容がわからなかったことでした。

-約9ヶ月の研修は、あなた自身にとってどのような期間でしたか?

三浦 がむしゃらにやるしかない期間でした。給料をもらいながら、社会勉強と、社内に自分を売り込むことができる。こんな贅沢なことはありません。最初は不安な時期でしたが、今はとても充実した日々だったと思います。なぜなら、研修期間の働き方が、配属後の働き方に大きく影響しているからです。

 
縁の下の力持ちになる。

-カーリースの営業とは、どのようなものなのですか?

三浦 お客様の商売を陰から支える、縁の下の力持ちだと思います。あくまで、カーリースはお客様が商売をするための手段だからです。また、トヨタレンタリース札幌の営業は、クルマに関する総合的なコンサルタントの一面もあります。常にお客様の問題解決を第一に考え、最適な提案をしていくんです。

 
仕事を「見つけてくる」大変さ。

-カーリースの営業をしていて、難しさはありますか?

三浦 営業として、一番難しいのは「仕事を見つけてくる」ことですかね。最初は先輩のお客様を引き継ぎますが、それに加えて新規のお客様を開拓しなければいけません。もちろん、簡単に見つからず、大変です。ただ、この経験も自分の成長につながっていくと思います。大変なことばかりじゃありませんから。

-難しさばかり感じているわけではないということですね。

三浦 新規のお客様を見つけ、受注をいただいたとき、「自分の力で開拓ができた」と充実感がありました。もっとがんばって、お客様の役に立とう、会社に貢献しよう、と。
仕事をいただけるようになるまでは、確かにつらいこともあります。でも、受注をいただければ嬉しさがこみ上げる。

正直、派手じゃない。地道に、コツコツする仕事が、カーリースだと思います。

 
就活をしているあなたに向けて。

-では、最後に2つ質問をしてインタビューを締めたいと思います。まず、あなたはどんなことをモットーに仕事をがんばっていますか?もうひとつは、就活されている方へ、メッセージをお願いします。

三浦 自分の仕事に対するモットーは、「今を生きる」です。そして、就活されている方へのメッセージですが、「継続は力なり」と言いたいですね。

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